今日スポーツクラブにおいて、顧客が一番利用するトレーニング機器はトレッドミルではないでしょうか?
リハビリ、生活習慣病予防、減量、フルマラソンに出場するため・・・等、利用目的は千差万別です。
あなたのクラブでは、その一番使われているトレッドミルでどのような指導をしていますか?
ほとんどのクラブの実態は指導が無いようです。
指導が無くてもフル稼働しているので良いと答える支配人や経営者もいらっしゃいます。
目を閉じてトレッドミルで歩けますか?走れますか?
残念ながら3分以上脱線しないで歩けた指導者はいませんでした。
脱線しないでいられるということは、脱線しないように身体を使っている部分ばかりがトレーニングされていることになりバランスをより崩し疲労を助長して強いては障害に繋がっています。
有酸素運動の目的は心・肺機能向上より指導者研修では主に運動生理学を重視してきました。
しかし、時代や参加層の変化とともに心拍数の管理=強度(スピード)管理に行き着く前に、身体の使い方や姿勢・バランス改善の需要が高まり、それに答えられるクラブが大な差別化を生み始めました。
あとちょっと投資をかける大きな成果は、顧客の一番賑わう場所で指導が展開されることによる顧客意識の変化と指導者のやりがいが生まれる事による従業員と顧客のクラブに対するクレジットの高揚にあります。
画像を撮り加工するシステムの類似はありますが、その解析ソフトを使って顧客の問題発見し、要因を説明し、それに応じた改善策を立案することは指導者個々の能力で違い、定型化して共有することができませんでした。
ランニングサポートシステムは画像解析ソフトに加え指導者用マニュアルを基に研修受講した指導者が高い品質で均一な顧客の問題解決サービスを可能にしました。
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詳細な情報を画像で解析するためには多くのマーカーを体に貼り付ける必要がありますが、多くの情報はかえって顧客にサービスを提案する上で複雑になりまとまりにくいものになってしまいます。
顧客にとっても指導者にとっても分かりやすくシンプルで且つ所要時間の短いランニングサポートシステムは稼働率を高め使いこなす経験が加わることにより更なる品質の向上が生まれます。
縦横3本の画像ラインが、カメラ設置のキャリブレーションを簡単にして手間の掛かるマーキングを不要にしました。
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■デジタルカメラ×2台
■カメラ電源×1台
■HUB×1台
■ダウンスキャンコンバーター×1台
■電源ケーブル×2本、LANケーブル×3本
■ノートパソコン(Windows 7)
オプション
■トレッドミル
■トレッドミルモニター
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トレッドミルで走りながら目の前のモニターで自分のフォームを確認できます。
指導者はランニングを止めることなくランナーにポインターと縦横6本のラインを使って指導できます。
ランナーはその指示に従って自分でフォームを矯正することができます。
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ランニングサポートシステムのサービスを行うのは研修を受講しランセンスを取得された指導者もしくは販売員の方々です。
■ランニングサポート研修時間は延べ14時間になります。
・機能解剖学(知識研修)
・ランニングサポートチェックシステムマニュアル(知識・実技研修)
・ランニングサポートシステムオペレーション(知識・実技研修)
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